付き合おうと告白するというのは、退屈な確認作業にしかすぎない。

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付き合おうと告白するというのは、退屈な確認作業にしかすぎない。

前回の記事は好きな相手とデートの約束が2週間後~1ヶ月後
それまでの間どんなメールを送ればいいのか?
という記事でした。

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今回の記事は告白が成功するかどうか?というのは既に
告白する前から決まっているという記事になります。
koibito

告白はいきなり好きですとかって言う事ではない


あなたは告白について大きな勘違いをしてませんか?

そもそも告白と言うのは、緊張していきなりやる人が多すぎます。
スタジオジブリのアニメで耳をすませばと言う作品があります。
そこで主人公の女の子が告白するというシーンがありますけど。
管理人が言いたいのは告白が儀式的なものだと勘違いしてないか?
という事です。


主人公の女の友達が屋上で告白するシーンがありましたが
あれで男に断られて撃沈しますよね?
管理人から言わせればかなり乱暴な展開で、
一か八かのギャンブル的な告白だと思います。


告白は今までやってきたことの答え合わせにすぎないのです。


お互いの確認作業で、好きかどうか付き合えるかどうかで
まず間違っていると思うのは、あなたに対して


あなたに対して何も感じない人に、
告白で惚れさせて付き合うとか意味が分かりません。 



まずはここであなたが考え方を改めてほしいのは、
第一印象が悪いようではダメなんです。
つまりイケメンでは無い人が、同じ方法で勝負しても玉砕します。


イケメンじゃないと通用しない方法で好きな相手を振り向かせるのは、難しいのです。
まず知ってほしいのは第一印象で勝負するのは無理があるということです。

関ジャニとか嵐とかタッキーとかKAT-TUNとか福山雅治ばりのルックスとか 
もののけ姫の主人公のアシタカみたいとか、
とにかくイケメンじゃないとダメです。


そしてここでお話しする方法に、
女と付き合う方法で告白と言うのがあります。
しかし本当に女をゲットできない男によくありがちなのは告白の使い方です。


合コンとか紹介や、出会い系サイトで知り合った女に
ラインのIDかメルアドをGETした後に
一緒にデートに誘いお昼はイタリア料理を食べて、
公園に行きタコ焼きを一緒に食べて遊び
その後夕食を食べて帰り際に道を歩きながら告白、するとどうか?


当然あえなく撃沈してしまうパターンが多いと思います。
管理人自身も、「友達としか見れない」といわれて振られました。
今でも告白したシーンが目に浮かんでくるようです。


ある男がケーキ屋の女に告白した結果

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「ハアハア、好きです、付き合ってください」


これがさらにひどいパターンになると、ある男性は28歳にもなって、
東京の戸越銀座のあるケーキ屋さんで、一目ぼれした女がいました。


思いつめたその男はいてもたってもいられずに、我慢できなかったんでしょう。
いつものようにケーキを買い、電話番号とメールアドレスが書いている紙を渡して
意を決して「好きです、付き合ってください」と告白。


その結果管理人は、振られて二度とその店の前を歩きたくないです。


はい、そのある男とは私です。
信じられないような話だと思いますが。
何故そんな事するんだろうという、こういう暴走する人は大勢います。


なぜ、こんな暴走をしてしまったのか?
管理人もその時にはものすごいエネルギーとモチベーションでした。
なぜそんな事をしたのか?正直言うと


「告白をすれば、答えが出て楽になれるから」です。 


どういうことなのか、我慢できないのです。
人は皆白黒はっきりしない事が嫌いなのです。
受験勉強を思い出してください、
いざ受験をして大学か高校に進学する時、合格発表前の嫌な雰囲気
受かったのか、不合格なのか?あれと同じです。


あなたは好きな相手が出来たときに、
相手があなたを好きなのか、その気がないのか?
どちらなのかわからない状態こそ苦しいものです。


この苦しみと何とも言えない気持ちから楽になるのが先決です。
ですので管理人のように多くの人が暴走して、
好きになればなるほど特攻します。
しかしこんな感じでは、告白と言うのは上手くいかないのです。


それでは本当の成功する告白というのは、
あなたが一体どんな時にすればいいのでしょうか?
それは告白と言うのは一か八かでは無くすでにお互いがそういう雰囲気で


あなたが「付き合わない?」とサラッと言って
「うん」という作業なんです。
え?そんな簡単なのと思われますが、本来告白というものは退屈な作業なのです。


成功する告白というのは退屈な作業に過ぎない。

josikou


告白を勘違いしたアニメや映画の氾濫で、
まるで告白が儀式のようになってますが。
大きな間違いです。



告白なんてものは、お互いが好きかどうか確認する単調な儀式でしかないのです。 


管理人もこの事に気づいてかなり気が楽になりましたし。
何人もの女を告白してきましたが、今まで大間違いだという事に気付いてしまいました。
告白はお互いの好きかどうかの意思確認です。


ですので、あなたが好きな相手と付き合いたいのであれば、
付き合ってもいいという状態までしておかねばなりません。
いきなり相手に好きですは間違いです。


付き合えるかどうかわからない一か八かの不確定を少なくすることです。
あなた自身が苦しいので「早く楽になりたい」という思いから、
相手と自分が好きかどうかの確認である告白が滅茶苦茶になってしまうのです。


今まであなたが積み上げてきた好きな相手との関係ややった事の答え合わせです。
もしあなたの実績が女の合格基準に達していればOKが出るでしょう。


あなたは告白で相手に驚きや感動を与えるサプライズをする事もできるでしょう。
しかしそんな小手先の方法で工夫してみても相手の合格点が70点だとしたら、せいぜい5点くらい点数が上がるだけです。
テレビの企画であいのりとかテラスハウスとかいう番組が昔流行りましたが、
今までの積み重ねと実績が告白と言う作業で付き合えるかどうかの答え合わせになります。


ですのでいかに告白を良い雰囲気で行ってもてんでダメです。
管理人の知り合いの同じ会社のモテる男がいて、その人が女を4人くらい付き合ってたので、
調子に乗って告白の仕方まで真似しました。

その男はイケメンでした、最初から勝負の方法が間違ってました。
あなたはよほどのイケメンでなければまずは好きな相手に点数を稼ぐためにあらゆる手段を講じないといけないのです。
しかもいくら内面が素晴らしくても、すぐには伝わらないものがあります。


すぐに伝わる魅力の例は、以下の通り

「イケメンや美人、かわいいなど外見のよさ」

「高収入で金持ち」

「かっこいいオシャレな雰囲気」

「CEOや課長や部長などの
肩書き」

「軽快なトークで楽しませる」


そして、伝わりにくい魅力は以下の通り




「誰にも負けない好きな人への情熱や熱意」

「なかなかわからない優しさ」

「一緒に居てフィーリングが合う居心地のよさ」

「実はすごい人という事からくる尊敬」 


他にも絵が上手いとか、特定の特技があるとか見えない魅力はたくさんあります。
もしかしたら平凡な男が実は仕事が滅茶苦茶できるとか
もしかしたらブサイクでも日本で5人しかいない警視庁公認のハッカーとか、
実は雑誌に載るほどの麻雀が強いとか


ここですぐに分かる魅力はやはり見た目で、
そういう戦略が取れない人はやり方を変える必要があります。
後者の魅力を持ってる人の方は、相手にはすぐにわかりにくいので不利になります。


あなたがもしイケメンでなくても何か一つの武器があれば、
それを相手に気づかせる方法とチャンスを作らなければなりません。

しかし何かがおかしいとひっかかつのは
世に出回っている恋愛のテクニックや恋愛本は当たって砕けろみたいに、
すぐに口説くことを説いています。
外見が魅力的な人とそうではない人
見えない魅力がある人では恋愛の方法を変えねばいけないのに


こうすればモテる、ああすればモテるとイケメンと同じことをすれば落とせる!
と説いてあなたの背中を押しています。
ですが、そんな方法ではいつまでたっても好きな相手を落とせません。
大切なのはあなた自身が告白するまでに、
アプローチ方法を変えていかねばいけないのです。 


管理人はすぐに伝わる魅力と、なかなか伝わらない魅力を混同していたので
知り合いやイケメンの友達は上手くいくのに、彼らより見た目が劣後しているのに
なんで俺だけうまくいかないんだろ?
と自分が呪われているんじゃないかとバカな勘違いをしてました。


しかし若い時ならまだしも、外見は変わりますしデブとかだったら変えることは可能です。
彼らも年を取りオッサンやおばさんになり誰からも相手にされなくなります。
確実に言えることは経年劣化で第一印象で魅力を与えることができにくくなります。
そして外見頼りの恋愛方法が使えなくなっていくのです。


歳を取れば当然です。

告白の話に戻しますが、
告白で上手くいくのは相手がもう付き合っても良いという状態まで熟した段階です。
高確率で相手を落とすには
射程圏に入っている時に告白しているからです。


今まで何ら不思議では無くモテる人とか遊んでいる人は
告白成功の射程圏内に相手を入れることが上手です。
それ故に、魅力がすぐに伝わるイケメンや美人は臆せずに
次から次へと、どんどん口説いた方が落とせます。
最初っから魅力の度合いの点数が高いんです。


逆に魅力がすぐに伝わらない人はカテゴリが違うので、
いきなり一か八かで告白しにいけば
本来その人が持っている魅力に相手が気づくこともありません。
しかも勝負は相手が気づく前に仕掛けて告白をして、
決着をつけなくてはならなくなるのです。


これでは勝率が低いというものです。
果たしてあなたはどうやって勝負して良いか自分を知る事です。
あなたが出せる魅力は外見か内面か?
どちら悟った上で好きな人を振り向かせに行きましょう。
告白は確認作業なのです。


もしこれから告白しようとしている人がいれば
その相手と軽く歩いてて「俺たち付き合っちゃおうか?」とか言って
「そうだね」とかいうのが理想です。
そういう仲になりましょう。
儀式的に告白するのは失敗確率が高すぎます。

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